Shopify APIで連携

連携の概要

LOGILESSとShopifyのAPI連携を有効にした場合、その設定に応じて次の項目を自動的に連携できます :

受注情報
ShopifyからLOGILESSへ、受注情報が自動で取り込まれます。

出荷情報
LOGILESSからShopifyへ、出荷情報(配送会社、配送追跡番号)が自動で送信されます。

在庫数の連動
LOGILESSとShopifyの在庫数を連動させることができます。

在庫数を連動するには、商品対応表の作成が必要です。

API連携で取込対象となる条件は以下の通りです。

  • 過去1ヶ月以内にShopifyにて新規に受け付けられた受注
注文から1ヶ月以上経過した受注は、API連携により自動でLOGILESSに取り込まれません。

注文から1ヶ月以上経過した受注はCSVファイルにて取り込む必要があります。「Shopify : CSVで連携」をご覧ください。

LOGILESSでの操作方法

メニューの「設定」をクリックします。
タブメニューの「店舗」をクリックします。
プラットフォームが「Shopify」の店舗をクリックします。
連携の設定」をクリックします。
API設定」をクリックします。
インストールを実行」をクリックします。
※「このサイトにアクセスできません」と表示される場合は、「基本」タブの「店舗コード」が正しく設定されているか確認してください。
店舗コードはShopifyの管理画面のURLから確認できます。(https://【店舗コード】.myshopify.com/admin)
Shopifyのガイダンスに従って、インストールを完了します。
受注取込を自動実行」と「出荷通知を自動実行」にチェックを入れます。
この際、「Payment status が Paid の受注のみ取込」にチェックを入れると、Shopify側で決済済みステータスとなった受注のみをLOGILESSに取り込むことができます。
Payment status が Paid の受注のみ取込」 にチェックを入れた場合、以下の点にご注意ください。

Payment status が Paid 以外の受注は取り込まれないため、在庫は確保されません。在庫連携を併用する場合はご注意ください。

変更を保存」をクリックします。