futureshop APIで連携

連携の概要

LOGILESSとfutureshopのAPI連携を有効にした場合、その設定に応じて次の項目を自動的に連携できます。

受注情報の取り込み

futureshopからLOGILESSへ自動で受注情報が取り込まれます。

  • 受注の取得
    • 受注の取得実行間隔:10分
    • 件数:300件/回
    • 期間:受注作成から31日
    • 条件
      • 発送状況が未発送
      • 処理状況が「通常処理」または「未回収」
取得対象期間外の受注は自動で取り込まれません

LOGILESSが受注伝票を自動で取り込むのは、受注日から31日以内の受注です。

API連携設定の「受注取込の詳細設定」にある「(6ヶ月前の日付)まで遡って未出荷の受注を取り込む」にチェックを入れると、最大6ヶ月前まで遡って取り込めます。

出荷情報の連携

LOGILESSからfutureshopへ出荷済みを連動させることができます。また、「送り状番号」「発送処理日」が連携されます。

futureshop上のステータスを「発送済み」まで更新するか、「処理済み」まで更新するか選択できます

「発送済み」までとする場合、別途futureshop上で「処理済み」に手動で更新を行う必要があります。

在庫数の連動

LOGILESSとfutureshopの在庫数を連動させることができます。

futureshop 在庫連携

初期設定

利用申請

futureshop APIを利用するには事前に利用申請が必要です

お申し込みフォーム内の「APIを利用するサービス」の項目は、必ず「LOGILESS(株式会社ロジレス)」を選択し、申請してください。

設定が完了しましたら、 futureshopからAPI連携に必要な情報が送られてきます。

LOGILESSでの操作

メインナビゲーションの「組織設定」を押します。
プラットフォームが「Futureshop2」の「店舗名」を押します。

サブナビゲーションの「連携」を押します。
「API連携設定」のタブを押します。

連携の設定を行います。
  • 店舗キー
    futureshopから送られてきた「店舗KEY」を入力します。
  • APIキー
    futureshopから送られてきた「API設定情報」の「APIキー」を入力します。
  • APIパスワード
    futureshopから送られてきた「API設定情報」の「APIパスワード」を入力します。
  • 受注取込を自動実行
    LOGILESSへ自動で受注を取り込みたい場合、チェックを入れます。
  • 出荷通知を自動実行
    LOGILESSから自動で出荷情報を送信したい場合、チェックを入れます。
  • 出荷通知後にfutureshop上の受注を処理済にする
    出荷通知後に自動でfutureshop上のステータスを「処理済み」にしたい場合、チェックを入れます。チェックを入れない場合、futureshop上のステータスは「発送済み」になります。
「売上確定処理」が必要な支払方法をご利用の場合はOFFにしてください

「出荷通知後にfutureshop上の受注を処理済にする」の機能には、futureshopの「売上確定処理」は含まれません。futureshopで「売上確定処理」が必要な支払方法を利用している場合は、この設定をOFFにしてください。出荷後にマーチャントにて手動で「売上確定処理」を行い、「処理済み」に変更する必要があります。

「送信」を押します。

次の設定

設定が必須のものではありませんが、自動化できる便利な設定が複数あります。必要に応じて設定してください。

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