特定のプラットフォームの店舗を複数登録している場合、店舗にまたがった注文をLOGILESSに取り込むために、受注コードのフォーマット設定をする必要があります。
機能について
例えば、特定のプラットフォームの店舗を店舗A、店舗B、店舗Cと複数運営していて、そのすべての店舗で商品をそれぞれ購入した購入者がいた場合、そのうち店舗AのみをLOGILESSに取り込んでいる場合は問題ありませんが、店舗A、店舗Bの両方を同じLOGILESSのマーチャントに取り込もうとすると、受注コードが重複するため、取り込まれなくなります。
これを防ぐため、LOGILESSへの受注取り込み時に店舗ごとに指定の文字列を付与した形でLOGILESSの受注コードとして登録することができます。
該当店舗に取り込まれた受注についても、受注コードに指定した文字列を付与します
重複の発生を防ぐために、該当店舗の過去50日分の受注と未出荷の受注について、指定した文字列を受注コードに付与する、というデータ補正を行います。
プレフィックス(接頭辞)
プレフィックスに「A_」という文字列を設定すると、「123456789」という受注コードが「A_123456789」としてLOGILESS側に取り込まれます。
サフィックス(接尾辞)
サフィックスに「_A」という文字列を設定すると、「123456789」という受注コードが「123456789_A」としてLOGILESS側に取り込まれます。
対象プラットフォーム
- Bカート
- EC-CUBE 3系
- EC-CUBE 4系
- futureshop
- NETSEA
- Qoo10
- スマレジEC・B2B
- スマレジEC・リピートBBCエディション
- スマレジEC・リピート
- TikTok Shop
- au PAY マーケット
