個人情報削除機能は2025年11月10日に機能リリース予定です
適用開始は2025年11月10日(月)~2025年11月11日(月)午前1:00頃、2025年10月11日(土)以前に処理完了となった受注に関する個人情報が削除されます。
それ以降は対象データが毎日削除されていきます。
個人情報削除機能を利用して、設定した保持期間を超過した個人情報を自動で削除することができます。
機能について
個人情報削除機能は、設定した保持期間を超過した受注伝票・出荷伝票に関連する購入者情報やお届け先情報などの個人情報を自動的に削除する機能です。この機能により、個人情報保護法やプライバシー保護の要件に適切に対応できます。
処理は定期的に自動実行され、対象となるデータの個人情報部分を完全に削除します。
注意事項
- 一度削除処理されたデータは復旧できません。十分に確認の上、設定してください。
- プラットフォームがAmazon(SP-API)の店舗について
- Amazon側のポリシーのため、自動的に個人情報保持期間が30日に設定されます。
- Amazon側のポリシーのため、顧客マスタの自動生成は利用できません。
仕様について
削除対象となる条件
- 設定した個人情報保持期間を超過している
- 受注伝票の「処理完了日時」の日付を参照します。
- 受注伝票ステータスが「出荷済み」または「キャンセル」
個人情報の削除対象とするには事前に設定が必要です
個人情報の削除対象とする店舗の設定で個人情報保持期間を設定してください。
設定例
今日が2025年5月31日で、個人情報保持期間を「30日」に設定している場合
2025年5月1日までの直近30日分が保持され、2025年4月30日以前に受注伝票ステータスが「出荷完了」または「キャンセル」となった注文データが削除対象です。
削除対象の項目
以下の項目の値が削除されます。
受注伝票

購入者情報
- 購入者名
- 購入者名(かな)
- 購入者 会社名
- 購入者 部署名
- 国
- 郵便番号
- 市区町村
- 住所
- 建物名・部屋番号
- 電話番号
- FAX番号
- メールアドレス
お届け先情報
- お届け先名
- お届け先名(かな)
- お届け先 会社名
- お届け先 部署名
- 国
- 郵便番号
- 市区町村
- 住所
- 建物名・部屋番号
- 電話番号
- FAX番号
- メールアドレス
出荷伝票

荷送人
- 荷送人名
- 荷送人名(かな)
- 国
- 郵便番号
- 市区町村
- 住所
- 建物名・部屋番号
- 電話番号
お届け先
- お届け先名
- お届け先名(かな)
- お届け先 会社名
- お届け先 部署名
- 国
- 郵便番号
- 市区町村
- 住所
- 建物名・部屋番号
- 電話番号
送信メール
対象となる受注に関連するメール配信履歴が削除されます
領収書

- 宛名
操作方法
メインナビゲーションの「組織設定」を押します。
サブナビゲーションの「店舗」を押します。
「店舗」セクションの中から設定を行う店舗を押します。
「詳細」の「編集」を押します。
「その他の設定」で「個人情報保持期間」を変更します。

「変更を保存」を押します。