機能について
LOGILESSの「商品対応表」という機能には、次の2つの役割があります。
- 商品コードの紐付け
- 在庫連携

商品対応表の作成が必要か不必要かは、こちらのチェックリストをご確認ください。
1. 商品コードの紐付け
LOGILESSで受注・出荷業務を行うにあたり、モール・カート側の商品コードとLOGILESS上の商品マスタの商品コードが一致していれば特に問題はありませんが、ふたつが異なる場合は、商品対応表を使って商品コードの紐付けを行う必要があります。

複数の店舗で、同一の商品を扱っている
複数の店舗で同一の商品を扱っている場合でも、個別に「商品マスタ」を作成する必要はありません。「商品対応表」を使用して、複数の商品ページが、単一の商品マスタに紐付けることが可能です。

同じ店舗内に同一の商品を販売する複数のページがある
コピーページや、定期販売用のページやセール用のページなど、ページは異なるが同じ商品を販売している場合、「商品対応表」を使用してモール・カートの商品コードに対してLOGILESSの商品マスタの商品コードの紐付けすることが出来ます。

2. 在庫連携
商品対応表の自動生成を実行することで、在庫連携をするための情報をモール・カート側から取得する必要があります。
在庫連携をする場合は、モール・カート側とLOGILESSの商品マスタ上の商品コードが同一でも商品対応表を作成する必要があります
在庫連携をする場合、必ず商品対応表の自動生成を行ってください。

モール・カート側の商品コードとLOGILESS上の商品マスタの商品コードが異なる場合
モール・カート側の商品コードとLOGILESS上の商品マスタの商品コードが異なる場合、商品対応表の自動生成の画面で1つ1つ商品コードを入力する必要があり、対象の商品コードが多い場合は時間がかかります。
先に商品対応表の一括登録で商品コードの紐付けを実行し、その後に商品対応表の自動生成を行うことで、商品対応表の自動生成でモール・カート側の商品コードに対してLOGILESSの商品コードが入力された状態で画面が表示されます。
