商品対応表を登録、編集するとき「 下限在庫数は上限在庫数よりも小さい値である必要があります。」と表示されます。

商品対応表における、各フィールドの定義は次のとおりです。

  • 上限在庫数 – フリー在庫数から求められるプラットフォーム在庫数と、上限在庫数を比較し、どちらか小さいほうをプラットフォームに送信します
  • 下限在庫数 – フリー在庫数から求められるプラットフォーム在庫数と、下限在庫数を比較し、フリー在庫数が下限在庫数を下回る場合は、在庫数を0としてプラットフォームに送信します

そのため、「上限在庫数」が100のとき、在庫数が100以上ある場合には常に100が送信されます。一方、「下限在庫数」が100のとき、在庫数が100未満になると自動的に0が送信されます。

そのため、「下限在庫数」は常に「上限在庫数」よりも小さい値である必要があります。下限在庫数が110で、上限在庫数が100となると、実際の在庫数がいくつであっても、常に0が送信されてしまいます。