倉庫間移動

倉庫間移動を使用すると、LOGILESSで管理している2つの倉庫間での在庫移動が簡単に実現できます。
たとえばA倉庫の在庫を、B倉庫へ移動する処理を、ひとつのレコードの登録により実行できます。

ヒント

「倉庫間移動」メニューは複数の倉庫を利用しているマーチャントのみに表示されます。

倉庫間移動とは

倉庫間移動を使用しない場合、LOGILESSで管理している2つの倉庫間で在庫を移動させようとすると、次のような処理が必要となります :

(倉庫間移動を使用せず、A倉庫からB倉庫に在庫を移動する場合)

  1. B倉庫をお届け先に指定した「受注伝票」を作成し、A倉庫への出荷指示とします。
  2. A倉庫から登録された受注伝票の出荷が確認できたら、今後はB倉庫への「入荷予定」を作成し、B倉庫へ入荷予定を伝えます。

このように2つのレコードをそれぞれ作成し、各倉庫への指示を行う必要があります。

倉庫間移動」を使用すれば、1つのレコードを作成するだけで、この「出荷指示」と「入荷予定」を同時に実行することができます。

(倉庫間移動を使用して、A倉庫からB倉庫に在庫を移動する場合)

  1. 移動元倉庫をA倉庫、移動先倉庫をB倉庫に指定した「倉庫間移動伝票」を作成します。
  2. (システムが実行)A倉庫へ出荷伝票を作成し、出荷指示とします。
  3. (システムが実行)出荷伝票が出荷済みになったら、今後はB倉庫への「入荷予定」を作成します。

倉庫間移動を管理する

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