EC-CUBEでのAPI連携には、プラグインのインストールが必要です
プラグインは、カスタマイズや他社が提供するプラグインをインストールしていない、EC-CUBE 4.0.2・4.1.2-p3・4.2.0で動作確認しています。
EC-CUBE側で発生するエラーについては、弊社で原因の特定を行うことが困難なため、サポートはできません。
EC-CUBE 4系と連携するための店舗を作成し設定をすることで、EC-CUBE 4系の受注情報を自動取得したり、在庫数や出荷実績の情報をEC-CUBE 4系に反映することができます。
EC-CUBE 4系とLOGILESSを連携させる方法をご紹介します。
オプション機能には対応していません
オプション機能について追加対応できるかどうかは右下のチャットからお問い合わせください。
連携機能の概要
API(推奨)
- 受注情報の取得(約10分に1回)
- 出荷実績の反映(約10分に1回)
- 在庫数の連動(約10分に1回)
CSV
- 受注情報の取得
- 出荷実績の反映
EC-CUBEの店舗が複数ある場合、店舗間で受注コード(ID)が重複し、受注が取り込めなくなる可能性があります
LOGILESS上にEC-CUBEの店舗を複数登録する場合、受注コード(ID)が重複する可能性があります。受注コード(ID)が重複した場合、受注が取り込まれなくなります。
EC-CUBEの店舗を複数作成する場合は、受注コードの重複に注意してください。
連携機能の詳細
連携の手順
設定の流れ
- 店舗の設定(必須)
- 店舗の作成(必須)
- 店舗の連携の設定(必須)
- APIによる自動連携の設定
- 在庫連携の設定
※「在庫連携の設定」は、APIによる自動連携の設定完了後に実施してください。

連携の方法は「APIによる自動連携」と「CSVによる手動連携」の2つあります。
「APIによる自動連携」を推奨していますが、API連携になんらかのトラブルがあった場合や、過去の注文情報から再発送を行うために一時的に「CSVによる手動連携」を行い、手動で受注情報を取り込むという運用も可能です。
