Yahoo!ショッピング APIで連携

連携の概要

LOGILESSとYahoo!ショッピングのAPI連携を有効にした場合、その設定に応じて次の項目を自動的に連携できます。

受注情報

Yahoo!ショッピングからLOGILESSへ、受注情報が自動で送信されます。

出荷情報

LOGILESSからYahoo!ショッピングへ、出荷情報(配送会社、配送追跡番号)が自動で送信されます。

在庫数の連動

LOGILESSとYahoo!ショッピングの在庫数を連動させることができます。

在庫数を連携するには、商品対応表の作成が必要です。

商品対応表の詳細

API連携で取込対象となる条件は以下の通りです。

  • 過去7日以内にYahoo!ショッピングに新規に受け付けられた受注

Yahoo!ショッピングでの操作方法

API証明書の設定

2022年7月以降、API証明書の設定は不要になりました。

これまでYahoo!ショッピングとのAPI連携にはストアクリエイターProから取得できるAPI証明書の設定が必要でしたが、今後は証明書なしでご利用が可能となりました。

LOGILESSでの操作方法

メニューの「設定」をクリックします。(メニューが表示されていない場合は、画面上部の「三」をクリックしてメニューを開いてください)
タブメニューの「店舗」をクリックします。
プラットフォームが「Yahoo!ショッピング」の店舗をクリックします。
連携の設定」をクリックします。
API設定」をクリックします。
Yahoo! ID連携を実行してください」ボタンをクリックします。Yahoo! Japanのログイン画面が表示されます。ストアクリエイターProへのアクセスに使用しているYahoo! Japan IDでログインしてください。
LOGILESSの画面に戻りますので、設定を続行します。
  • 受注取込を自動実行 ・・・ Yahoo!ショッピングから注文情報をLOGILESSに自動的に取り込みます。
  • 出荷通知を自動実行 ・・・ LOGILESSで注文が出荷済みとなったあと、Yahoo!ショッピングに「配送追跡番号」「配送会社」「配送日」を返却します。
  • 出荷実績を登録後、注文のステータスを「完了」に自動的に変更する ・・・ 「出荷通知を自動実行」にチェックが入っている場合に、配送追跡番号を登録後、さらに注文のステータスを「完了」に変更します。クレジットカードの売上確定や付与ポイントの確定処理などが同時に行われます。「クレジットカード決済」と自社での決済以外では、注文内容の変更ができなくなります。
変更を保存」をクリックします。

定期的な処理

LOGILESSでは、Yahoo! Japanの提供するショッピングAPIを利用して、受注情報、在庫情報の連携を行っています。
ショッピングAPIの利用には、Yahoo! ID 連携の認証情報が必要です。

それぞれ更新サイクルが異なるため、APIによる連携をご利用の際は、認証期限切れにご注意ください。

Yahoo! ID連携の更新(4週間ごと)

更新タイミング

4週間に1度の更新が必要です。(Yahoo! ID連携の仕様)

更新時期の通知

更新期限の5日前に、LOGILESSからメールにより通知されます。
通知メールアドレスは組織設定で変更できます。

Yahoo! ID連携の更新

連携に失敗した場合

Yahoo!ショッピングとの連携に失敗した場合、下記ページに記載の内容をご確認ください。

連携に失敗した場合

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