帳票の出力順序を制御する

はじめに

指定された出荷伝票に、「出荷順コード」を設定することで、出荷グループ内での出荷帳票(納品書、出荷指示書、送り状)の出力順序を制御できます。
この操作は、在庫数や配送ステータスには影響を与えません。また、何度でも繰り返し、設定することができます。

出荷順コードとは

出荷順コードとは、納品書、 出荷指示書、 送り状の出力順序を制御するためのコードです。X-XXXX のようなフォーマットの数値で表現されます。
下記の条件により、出荷順コードが設定され、出荷指示書、納品書、送り状伝票の出力順序を制御することで、作業効率の向上が期待できます。

最初の1桁目は、出荷伝票に関連付けられた明細行のパターンによって決定されます。

  • ひとつの商品マスタが数量1で登録されている場合(単品の出荷の場合)は、「1」が使用されます。
  • ひとつの商品マスタが数量2以上で登録されている場合(単一商品マスタで複数個の出荷の場合)は、「2」が使用されます。
  • 複数の商品マスタが登録されている場合は、「3」が使用されます。
ヒント

「単品/単一商品マスタで複数/複数商品マスタで出荷順コードを分割する」からチェックをはずすことで、1桁目を常に「1」に固定することができます。

次のブロックの4桁は、マーチャントごとに指定された並べ替え条件で並べ替えて連番をつけたものを0埋めしたものです。

標準」では、出荷伝票に同梱される在庫の商品コードによって並べ替えられます。

  • 単一商品マスタの場合 : 商品コードまたは商品出荷属性に指定されたピッキング順序で昇順に並べ替え
  • 複数商品マスタの場合 : それぞれのコードを昇順に並べ替えたうえで結合(同一パターンで購入された出荷伝票が連番になります。)

操作方法

出荷順コードを手動で生成する

メニューの「出荷」をクリックします。(メニューが表示されていない場合は、画面上部の「三」をクリックしてメニューを開いてください)
画面上部のタブから「出荷作業中」を選択します。
画面上部にある「出荷順コードを生成」をクリックします。

確定」をクリックします。