マルチプラットフォーム:ロケーション一括棚移動

ロケーション内にある「保管中」または「保留」在庫すべてを、一括で別のロケーションに移動します。

ロケーション一括棚移動は、開始後にキャンセルや取り消しができません

必ず移動元ロケーション・移動先ロケーションの情報を確認し、誤りがないことを確認してから実行してください。

ロケーション一括棚移動の確認画面では、ロケーションの情報と、ロケーション内の在庫数上位3SKUの情報のみを表示します。

ロケーションの情報と、ロケーション内の在庫数上位3SKUの情報の表示で正しいことが判断できない場合は、在庫検索やオペレーター画面でロケーション情報の確認を行ってください。

誤ったロケーションを選択して実行した場合も、データの巻き戻しなどのサポートはできかねます

操作方法

在庫操作」を押します。
棚移動」を押します。
ロケーション一括棚移動はこちら」を押します。
「移動元ロケーション」と「移動先ロケーション」を読み取ります。
未入庫の在庫やピッキング中の在庫がある場合、移動元ロケーションに指定することはできません

ロケーション一括棚移動の移動元ロケーションには、「保管中」もしくは「保留」ステータスの在庫のみのロケーションを指定できます。

移動元ロケーションに指定したいロケーションに「入庫待ち」「ピッキング中」ステータスの在庫がある場合は、入庫や出荷を完了させてからロケーション一括棚移動を開始してください。

  • 移動元ロケーション(必須)
    移動させたい在庫が保管されているロケーションを指定します。
  • 移動先ロケーション(必須)
    在庫を新たに保管するロケーションを指定します。
移動元・移動先に指定したロケーションに誤りがないかどうか確認し、温度管理や引当解除についての注意事項にチェックを入れ、「確定」を押します。
ロジごま

移動元ロケーションの在庫数上位3SKU」と「移動先ロケーションの在庫数上位3SKU」を押すことで、各ロケーションで保管されている在庫のうち、代表として数量の多い順に最大3SKUを表示します。
指定したロケーションに誤りがないか、確認に活用できます。

この記事は役に立ちましたか?