倉庫別の商品のフリー在庫数が発注点以下になった時に自動でお知らせメールを送ることができます。
機能について
倉庫別の発注点を設定したあとに、当該商品の在庫に変動があったときに動作します
倉庫別の発注点を設定しただけでは、メールによる通知や発注点割れを確認することはできません。
メールによる通知
倉庫ごとに設定された発注点を下回った商品がある場合、システムの通知先に指定されたメールアドレスに「【LOGILESS】在庫アラート(倉庫別発注点)」という件名のメールが自動的に届きます。
登録されているメールアドレスは組織の設定から確認できます。
メールによる通知は設定は不要です。 倉庫別発注点が登録されていれば自動的に通知されます。
メール本文のサンプル
メール本文には、対象商品の情報に加えて「どの倉庫で発注点を下回ったか」が記載されます。
株式会社サンプル
ご担当者さま
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〇 倉庫別発注点を下回った商品があります
・A001 サンプル商品A(倉庫:東京倉庫、現在の在庫数:5個)
・B002 サンプル商品B(倉庫:大阪倉庫、現在の在庫数:0個)
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このメールは、「システム通知(メール)の送付先」に指定されているメールアドレス宛に
お送りしております。
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LOGILESS
発注点割れを確認する
発注点割れをした商品は、発注点割れ一覧で確認ができます。
倉庫別に発注点割れを確認する場合、画面左上で倉庫を選択する必要があります。
要求数量
倉庫別発注点のエクスポート形式で「要求数量」を設定できます。
要求数量は、フリー在庫が在庫定数を下回った場合に、在庫定数とフリー在庫との差分を計算します。

在庫定数までフリー在庫を回復するために、発注システムへの登録用のCSVファイルの作成や、倉庫間移動の一括登録用のCSVファイルの作成に活用できます。
例えば倉庫Aの商品Bのフリー在庫が10で、倉庫別発注点の在庫定数を90と設定していた場合、フリー在庫が在庫定数を下回っているため、在庫定数90とフリー在庫10の差分として、要求数量は80と出力されます。
また、倉庫Aの商品Bのフリー在庫が100で、倉庫別発注点の在庫定数を90と設定していた場合、フリー在庫が在庫定数を下回っていないため、要求数量は0と出力されます。
操作方法
倉庫別発注点を設定する
メインナビゲーションの「入荷予定」を押します。
サブナビゲーションの「倉庫別発注点」を押します。
「新規登録」を押します。
各項目を設定します。
- 倉庫(必須)
- 商品コード(必須)
- 発注点(必須)
この発注点をフリー在庫が下回った場合に「発注点割れ」となります。 - 在庫定数
在庫定数とフリー在庫との差分を「要求数量」としてCSVファイルにダウンロードできます。
「送信」を押します。
