主な違いは「設定単位」「適用タイミング」「変更できる項目」です。
主な違い
| 受注伝票のマクロ | 出荷伝票のマクロ | |
|---|---|---|
| 設定単位 | 店舗ごと | 倉庫ごと |
| 適用タイミング | 新規受付時、受注確定時の特定イベント発生時に実行 | 出荷伝票登録時、出荷伝票更新時 |
| 再適用 | 受注伝票が更新されたタイミングでは再適用されません | 出荷伝票が更新されたタイミングで都度評価されます |
| マクロの適用期間設定 | 可能 | 不可 |
| 実行時間帯制御 | 受注確定時のみ可能 | 不可 |
| 変更できる項目の例 | ・送料、その他手数料 ・支払方法、入金ステータス ・受注伝票のフリー項目 詳しくは「受注伝票のマクロ」を参照してください | ・梱包数 ・荷送人情報 ・出荷伝票のフリー項目 詳しくは「出荷伝票のマクロ」を参照してください |
どちらのマクロを使えばいいですか?
- 店舗のルールを自動化したい
受注伝票のマクロを使用します
例:特定の商品を買ったらおまけをつける
- 倉庫のルールを自動化したい
出荷伝票のマクロを使用します
例:特定の倉庫から出すなら配送方法を変更する
実行順序・優先順位について
マクロは、以下の順序で実行されます。
- 受注伝票のマクロ (新規受付時)
- 受注伝票のマクロ (受注確定時)
- 出荷伝票のマクロ
複数のマクロを設定している場合
- 受注伝票のマクロ、出荷伝票のマクロともに、上にあるものから順に実行されます。
- 出荷伝票のマクロは受注伝票のマクロより後に実行されます。

受注伝票のマクロと出荷伝票のマクロ以外にも、LOGILESSにはさまざまな自動処理機能があります。詳しくは「自動処理」を参照してください。
