メルカリShopsの商品情報とLOGILESSに登録された商品コードの紐づけ方法を説明します。
メルカリShops側で「商品管理コード」の設定がないと在庫連携はできません
在庫連携をする場合には、商品対応表の作成が必要です。
商品対応表を作成するためには、メルカリShops側で「商品管理コード」が設定されている必要があります。
商品対応表を自動作成する
メインナビゲーションの「マスタ」を押します。
サブナビゲーションの「商品対応表」を押します。
「自動生成」を押します。
プラットフォームが「メルカリShops」の「店舗名」を押します。
「取得」を押します。
メルカリShopsから取得したSKUが「手順(2) 登録済みの商品対応表と比較」に表示されるので、商品対応表の追加、更新、削除を行います。
商品対応表の情報を編集し「更新」を押すと、設定した値が一時的に保存されます。商品対応表にはまだ反映されません。
「反映」ボタンを押し、STEP 6.で一時保存したデータを商品対応表に反映します。
メルカリShopsの商品情報をLOGILESSの商品マスタとして登録する
メルカリShopsから取得した商品番号がLOGILESSの商品マスタと一致しなかった場合、メルカリShopsの商品情報をもとに、LOGILESSの商品マスタを自動的に作成します。
メルカリShopsの商品情報を取得後、「対応する商品マスタを自動生成する」を選択します。
自動生成される商品マスタはメルカリShopsの商品情報をもとに作成されます
・商品名:商品名に使用
・商品管理コード:商品コードに使用
上記以外の情報は反映されません。
なお、メルカリShopsの商品にバリエーションが存在している場合は、商品名にバリエーション名が結合されます。
例えば、商品名が「Tシャツ」でバリエーション名にS,M,Lが存在する場合は、以下のとおりに商品名が登録されます。
・Tシャツ S
・Tシャツ M
・Tシャツ L
選択後、自動的に商品マスタが登録されます。
「反映」を押し、STEP 3.で登録された商品マスタを商品対応表に反映します。
