B2クラウドを利用する

ヤマト運輸の提供する送り状印字サービス「B2クラウド」の利用は無料です。利用方法、動作環境はウェブサイトでご確認ください。

事前準備

LOGILESSとB2クラウドの間でCSVファイルをやり取りするために、あらかじめLOGILESSで「エクスポート形式」と「インポート形式」を作成しておく必要があります。

エクスポート形式の作成

B2クラウドに出荷伝票のデータを取り込むCSVを出力するため、LOGILESSでエクスポート形式を作成します。

メインナビゲーションの「組織設定」を押します。
CSVフォーマット」を押します。
エクスポート形式」を押します。
「送り状発行ソフト」の「ヤマト運輸 B2v7」を押します。
新規登録」を押します。
「標準」のフォーマットが表示されるので、画面下部の「登録」を押します。
B2クラウドの標準的な取り込みフォーマットのため、通常は項目の変更は不要です。
B2クラウド側の取り込みフォーマットをカスタマイズしている場合は、登録内容の見直しが必要です

B2クラウド側で送り状データの取り込みフォーマットを独自にカスタマイズしている場合、標準のまま登録すると項目がずれエラーが発生し取り込みができない場合があります。この場合は、B2クラウド側の設定にあわせてエクスポート形式の項目を見直してください。

ネコポスで発送する場合は、送り状種類の設定確認が必要です

ヤマト運輸の営業所によっては、ネコポスで発送する場合に送り状種類の値を「A」で取り込む必要があります。ネコポスを利用する場合は、送り状種類の値を「A」で出力する必要があるか、ヤマト運輸の担当者さまに確認してください。「A」での出力が必要な場合は、エクスポート形式の「ヤマト運輸B2」の送り状種類で「送り状種類(ネコポス利用時「A」出力)」を設定してください。

インポート形式の作成

B2クラウドで発行した送り状番号をLOGILESSに取り込むため、LOGILESSでインポート形式を作成します。

メインナビゲーションの「組織設定」を押します。
CSVフォーマット」を押します。
インポート形式」を押します。
「送り状発行ソフト」の「ヤマト運輸B2v7」を押します。
新規登録」を押します。
「名前」に任意のフォーマットの名前を入力します。
「アップロード」を押します。
関連付け画面が表示されるので、項目の関連付けを行います。
取込元の列
B2クラウドから出力したCSVの項目
取込先の列
LOGILESSの項目
お客様管理番号出荷管理番号
伝票番号送り状番号
発行枚数数量
登録」を押します。

送り状発行の流れ

送り状を発行する

LOGILESSの「出荷作業中」タブから「ヤマト運輸 B2 / B2クラウド」のCSVをダウンロードします。
B2クラウドにアクセスし、「外部データから発行」を押します。

取り込みパターン「基本レイアウト」を使用して、CSVを取り込みます。

送り状番号をLOGILESSにインポートする

B2クラウドにアクセスし、「発送済データの検索」を押します。
発行済みデータを検索し、対象のデータにチェックを入れて、「外部ファイルに出力」を押します。
1行目に見出しを出力する。」にチェックを入れて、「ファイル出力」を押します。
LOGILESSの「出荷作業中」タブから「ヤマト運輸 B2 / B2クラウド」の「CSVをアップロード」から出力したCSVファイルをアップロードします。

送り状発行に関する各種設定

ヤマト運輸の送り状発行に関する各種設定は「マーチャント(荷主)ごと」に指定が可能です。
指定方法はこちらのページを参照してください。

置き配場所の対応

置き配を利用するには事前準備が必要です。

ヤマト運輸から発行された「ヤマト運輸 EAZY」に対応した「ご請求先顧客コード」と「ご請求先分類コード」を設定します。

対応プラットフォームの受注に限り、配送方法が「ヤマト運輸 EAZY」に自動的に変更されます。

LOGILESSB2クラウド
玄関前01
宅配ボックス02
ガスメーターボックス03
物置04
車庫05
自転車のカゴ06
建物内受付・管理人預け07
玄関前鍵付き容器非対応※
ポスト非対応※
※空欄になり、置き配として扱われなくなります

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