納品書に定期購入お届け回数や、定期購入次回お届け予定日を印字する

定期購入の受注に対して、納品書に「定期購入お届け回数」や、「定期購入次回お届け予定日」を印字したいというケースがあります。

受注伝票のマクロを使って、定期購入の情報を「納品書 特記事項」の欄に自動的に記入する運用アイデアをご紹介します。

具体的な利用シーン

やりたいこと

定期購入の受注の納品書に、定期購入お届け回数、定期購入次回お届け予定日を自動で印字します。

具体例

定期購入のサプリメントを販売しています。毎回の出荷に同梱する納品書に「次回お届け予定日:○月○日」「今回は○回目のお届けです」と印字することで、購入者が次回の配送スケジュールを把握できるようにします。

利用する機能

設定内容

受注伝票のマクロ

設定後は必ずテスト注文で動作を確認してください

誤ったプレイスホルダーを使用した場合、プレイスホルダーの文字列がそのまま納品書に印字されます。

運用開始前にテスト注文を追加し、正しい値に置換されることを確認してください。

受注伝票のマクロで、定期購入の受注に対して納品書 特記事項へ情報を追記するよう設定します。

  • 条件
    • [定期購入お届け回数]が[空白ではない]
  • 自動処理
    • [納品書 特記事項に追記する] 値「今回は## subscription_delivery_number ##回目のお届けです 次回お届け予定日:## subscription_next_delivery_date ##
    • 「プレイスホルダーを有効にする」にチェックを入れる
ロジごま

「定期購入お届け回数」や「定期購入次回お届け予定日」は、モール・カートから連携される値です。
「定期購入お届け回数」や「定期購入次回お届け予定日」が連携されるかどうかはモールカートの「項目の対応」を確認してください。

実際の動作例と解説

設定内容のとおりに設定した場合に、さまざまな受注伝票の例に対してどのように動作するか、また、その理由を説明します。

定期購入の受注伝票の例

  • 定期購入 お届け回数:3
  • 定期購入 次回お届け予定日:08月08日

「定期購入 お届け回数」が空白ではないため、マクロの条件に一致します。 納品書 特記事項に「今回は3回目のお届けです 次回お届け予定日:08月08日」と自動的に追記されます。