Global-e

Global-eとLOGILESSを連携することで、海外向け発送のための送り状とインボイスの出力をLOGILESSから行うことができます。

Global-eとの連携機能は有料オプションです

Global-eのご利用は連携するマーチャントごとにお申し込みが必要となります。

ご利用を希望される場合は右下のチャットから「Global-eを利用したい」旨を添えて、お問い合わせください。

連携の概要

利用しているShopifyや汎用店舗でGlobal-eとLOGILESSの連携をすることで、LOGILESSのオペレーター画面から海外向け発送のための送り状とインボイスをダウンロードすることができます。
※主要国のほとんどがペーパーレスに対応しているため、インボイス出力が不要な場合が多いです。

Global-eの契約方法や利用料金については、Global-eにお問い合わせください

Global-eを契約する前の方は、Global-eのお問合せフォームにお問い合わせください。

利用可能な配送方法

現在、Global-eを経由してLOGILESSから送り状の発行が可能な配送方法は次のとおりです。

  • DHL

連携のための事前準備

Global-eの「Merchant GUID」を発行する

Global-eの具体的な設定方法や「Merchant GUID」の発行手順については、ご契約中のGlobal-eのカスタマーサポートにお問い合わせください。

Global-eの具体的な設定方法については、ご契約中のGlobal-eのカスタマーサポートにお問い合わせください

Global-eのShopifyアプリのインストール方法や設定方法、「Merchant GUID」の発行手順等については、ご契約中のGlobal-eのカスタマーサポートにお問い合わせください。

注意事項

  • 注文に対する変更操作を行わないでください
    • 例えばLOGILESS上で商品を追加したり配送先を変更しても、その情報はShopifyや汎用店舗に反映されないため、Shopifyや汎用店舗の注文情報をもとにGlobal-eから発行される送り状やインボイスの内容とずれてしまいます。
  • 主要国のほとんどがペーパーレス対応国となっており、LOGILESSからインボイスは出力されません。まとめてダウンロードを行った場合、ペーパーレス国のインボイスは白紙で発行されます。
注文内容を変更する必要がある場合は、LOGILESSとShopifyや汎用店舗とGlobal-eでそれぞれ修正するか、もしくは注文をキャンセルし新しい注文を作成してください

LOGILESSに取り込まれた注文について、その内容を変更する必要がある場合は、2つ対応方法があります。

方法1:LOGILESSとShopifyや汎用店舗とGlobal-eの管理画面で対象の注文の情報を修正する

方法2:LOGILESS上で受注伝票をキャンセル(「同じ受注コードで新規受注の作成を許可」にチェックを入れる)し、Shopifyや汎用店舗上でも注文をキャンセルし、その後、Shopifyや汎用店舗上に新しい注文を作ってLOGILESSに取り込む

連携を開始する

Global-eとLOGILESSの連携の設定は、マーチャント側で行います。

LOGILESSでの操作

メインナビゲーションの「組織設定」を押します。
サブナビゲーションの「ツール」を押し、「Global-e」を押します。
Global-eを利用する倉庫を選択します。
Merchant GUID」フィールドに、連携のための事前準備で用意したGlobal-eの「Merchant GUID」を貼り付けます。
複数倉庫でGlobal-eのアカウントを運用される場合は「HubCode」フィールドに、連携のための事前準備で用意したGlobal-eの「HubCode」を貼り付けます。
※ 単一倉庫での運用時は入力不要です。
確定」を押します。

店舗ごとの設定

Global-e Shopifyの連携設定
Global-e 汎用店舗の連携設定

送り状を発行する

送り状の発行は、オペレーター側で行います。送り状の発行方法をオペレーターに共有してください

Global-e 送り状の発行

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