いつもLOGILESSをご利用いただき、ありがとうございます。
セキュリティ強化のため、LOGILESS APIで発行するアクセストークン(access_token)の有効期限を、下記のとおり変更いたします。
ご利用中のアプリケーションの実装によっては改修が必要となる場合があります。内容を確認のうえ、実施日までに対応してください。
変更内容
access_tokenの有効期限:30日→1時間
refresh_tokenの有効期限:30日(変更なし)
実施予定日
2026年12月21日(月)
実施日以降に発行されるaccess_tokenから新しい有効期限が適用されます。
実施日より前に発行済みのaccess_tokenは、発行時の有効期限まで引き続き利用可能です。
影響を受ける可能性のあるアプリケーション
以下のいずれかに該当する場合、実施日以降にAPIリクエストが認証エラー(401 Unauthorized)となる可能性があります。
- refresh_tokenによるaccess_tokenの再取得を、30日に1回など一定期間ごとの定期処理でのみ行っている。
- access_tokenの有効期限を「30日」としてアプリケーション内で固定値として扱っている。
- access_tokenの有効期限切れ時に、refresh_tokenで再取得する処理を実装していない。
ご対応のお願い
上記に該当する場合は、以下の内容を確認のうえ、アプリケーションを改修してください。
- 有効期限はexpires_inを参照する
トークン取得時のレスポンスに含まれるexpires_in(秒)をもとに有効期限を判定し、固定値で扱わないようにしてください。 - 期限切れ前、または期限切れ時に再取得する
APIリクエストの前に有効期限を確認して期限が近ければ再取得する、あるいは401エラーを受け取った際にrefresh_tokenでaccess_tokenを再取得してリクエストを再試行する処理を実装してください。
なお、refresh_tokenの有効期限は30日のまま変わりません。30日以上APIを利用しない期間があった場合は、従来どおりユーザーによる再認可が必要です。
改修不要なケース
access_tokenのexpires_inをもとに有効期限を判定し、期限切れ前または期限切れ時に、refresh_tokenで自動的に再取得する実装となっている場合は、対応不要です。
参考資料
本件についてご不明な点がございましたら、LOGILESSへログイン後、右下のチャットよりお問い合わせいただきますようお願いいたします。
