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商品コード、識別コードに使用できない文字や、文字数の制限はありますか。
商品マスタの「商品コード」「識別コード」は受注管理上はもとより、在庫管理上も非常に重要な役割を担います。 在庫レポートを適切に維持し、オペレーター(倉庫)での庫内作業を効率化するため、商品コード、識別コードには組織内で重複していないけないというルールの他に、いくつか追加の制約があります。 30文字以内である必要があります。半角英数字と、記号の一部(-_)のみ… -
倉庫に出荷時の指示を記載するにはどうすればよいですか。
出荷伝票を編集し、「出荷指示書 特記事項」を変更します。 ヒント初めてこのフィールドを使用する場合は、オペレーター(倉庫)がこのフィールドをチェックしているか必ず確認してください。 -
ハンディターミナル : キーエンス専用アプリで、デスクトップが表示されなくなってしまった。
キーエンス ハンディターミナル端末側の設定を変更することで、デスクトップを表示することが可能です。 アプリケーションは起動時に自動でスタートします。そのためデスクトップの表示を省略しています。デスクトップへのアクセスを常時行う必要がある場合は、以下の操作をお試しください。 注意対象の端末は、BT-W80、BT-W100、BT-W200、BT-W300各シリー… -
同梱物、梱包資材を指定するにはどうしたらいいですか。
受注伝票、および出荷伝票に、出荷時に必要となる同梱物や梱包資材を指示するには次の2つの方法があります。 方法1 : 出荷指示書 特記事項を利用する 出荷指示書 特記事項に、同梱物の指示や、使用する梱包資材の指示を追記します。 受注伝票のマクロを使用し、自動的に出荷指示書 特記事項を更新することも可能です。 この方法を使用した場合、 使用された同梱物、梱包資材… -
Shopify : 複数のLocation(ロケーション)とLOGILESSを連携させることはできますか。
LOGILESSは、在庫数、出荷実績をShopify側に単一のLocation(ロケーション)にしか連携できません。 Shopify側に複数のLocationが存在しても連携は可能ですが、そのうちのひとつのみに「このロケーションからのオンライン注文を発送する」のチェックが入っていることを確認してください。 ヒント倉庫内での保管場所を表すLOGILESSの「ロ… -
楽天市場との連携で「API認証情報に問題があります。([ES01-01] Un-Authorised)」というエラーが表示されます。
API連携のための設定に不備や不足がある可能性があります。 原因 「serviceSecret」、または「licenseKey」に誤りがある。RMS上で「楽天ペイ受注API」「在庫API」「在庫API 2.0 (InventoryAPI 2.0)」「商品API」「商品API 2.0 (ItemAPI 2.0) 」が利用可能となっていない。licenseKey… -
出荷検品のとき、何のバーコードをスキャンできますか。
出荷検品の流れはすべての庫内デバイス共通で次の通りです。 出荷管理番号をスキャン。商品1の商品コードをスキャン。商品2の商品コードをスキャン。検品完了。 送り状検品も実施する場合は、配送追跡番号も商品コードと同じタイミングでスキャンします。 出荷管理番号 納品書、または出荷管理番号に印字された23からはじまる13桁の数字をスキャンします。 商品コード 商品マ… -
マーチャントからフリー在庫数を変更できますか?
いいえ、マーチャントからフリー在庫数の変更はできません。 LOGILESSの組織はマーチャントとオペレーターに分かれます。このうち、在庫操作はオペレーターでのみ可能です。在庫の追加や削減が必要となる場合は、オペレーターを操作する担当者へ依頼する必要があります。 -
倉庫を移行(変更)するにはどうしたらいいですか?
倉庫を移行(変更)するには申請が必要です。ユーザー側で設定ができないため、詳しくは「倉庫移行(変更)」を参照してください。 倉庫の移行(変更)には、ご利用中のマーチャントに対して新しい倉庫を追加し、利用を終了する倉庫を解除します。 -
倉庫IDを確認するにはどうすればいいですか。(マーチャント)
倉庫IDは倉庫ごとに自動的に付番されるIDです。倉庫IDは「組織設定」→「倉庫」から確認できます。