出荷検品の設定

ハンディーターミナルなどの庫内デバイスを使用した出荷検品は、誤出荷を防ぐために有効に機能します。出荷検品には2つのオプションがあり、その組み合わせによって出荷作業オペレーションの流れが決まります。

この設定は、荷主によって出荷作業オペレーションに差異が生まれることを防ぐため、オペレーター全体でオプションを共有します。
利用可能な庫内デバイスの一覧も参照してください。

操作方法

STEP 1.
メニューの「設定」をクリックします。

STEP 2. 
「出荷検品」セクションの「編集」をクリックします。

STEP 3.
内容を変更し、「変更を保存」をクリックします。

利用可能なオプション

出荷検品を利用する(デフォルト : 利用する)
出荷検品済みかどうかを示すアイコンを出荷伝票に表示します。

送り状検品を利用する(デフォルト : 利用しない)
送り状番号を同時にスキャンして、納品書/出荷指示書と送り状の組み合わせを検証します。
送り状発行ソフトからCSVをインポートしても、出荷済みにはなりません。検品が完了したら、出荷作業を完了させる処理が必要です。